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ペット火葬後 遺骨の供養の方法

  • 大阪ペット火葬シリウス
  • 5月9日
  • 読了時間: 6分

ペット火葬後の遺骨は自宅でご供養される方が多いようです。

ただ、いつまでも遺骨を自宅に置いておく事は、全く問題ないという意見や、よくないという意見に分かれているようです。

良くない理由としては「お墓が家にある状態と同じ」ということらしいです。

大阪ペット火葬シリウスを営んでいる私個人の意見は、いつまでもペットさんを思い大切に遺骨を扱えるのなら「全く問題なし」と考えております。

ただ、飼い主自身がいつまでもペットさんが亡くなった時の心理状態ではないのも事実なので、ご自身に合った供養方法を見つけていただけたらと思います。



ペット供養方法の基本


ペットの供養は、亡くなったペットへの感謝と敬意を表す行為です。ペットの火葬後は、遺骨を手元に置いたり、供養墓に納めたりする方法があります。


具体的な供養方法は以下の通りです。


  • 自宅での供養

遺骨を自宅に置き、小さな祭壇を作る方法です。写真や思い出の品と一緒に飾り、毎日手を合わせることで亡くなったペットさんを身近に感じられ心が落ち着きます。


  • お寺や霊園での供養

専門のペット霊園やペット供養墓が有るお寺で供養してもらうことも可能です。お墓参りや定期的な法要や合同供養祭に参加することで、亡くなったペットさんに思いをはせ安心感が得られます。


  • 自然に還す供養

遺骨を自然に返す方法もあります。散骨や樹木葬など、ペットの好きだった場所で供養することができますが、自分が所有の土地ではなければ法に触れてしまいますので注意が必要です。


これらの方法は、飼い主様の気持ちや生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

ただ、注意点もありますので最後までお読みください。




自宅内での供養


Eye-level view of a small home altar with pet memorial items
ペット火葬後のご自宅での供養

供養方法として、いつも身近に感じられることや手ごろな供養方法として、ご自宅で供養をされている方が多いと思いますが、以下を注意ください。


  1. 供養方法  

    生前の写真やお花、また出来ればローソクやお線香立てなどをご遺骨(骨壺)と一緒に飾ってあげてください。

  2. 湿気 骨壺は密封されているわけでなく湿気が入りやすい状態なので、ご遺骨にカビが生える可能性があります。 天気が良い日は明るい陽に当ててあげて欲しいので窓際がふさわしい場所だと思いますが、冬の窓際や雨の日などは湿気が入る可能性が高くなりますので時期や環境に応じて場所を変えるなどしましょう。

  3. 清潔 2のカビにも通じますので、いつも清潔にしてあげてください。 骨袋は経年劣化で汚れやシミも着いたり経年劣化でほつれたりしてしまいますので、ある程度経ったら新しい骨袋に交換してあげてください。

  4. その後の事も考える  

    いつまでもお手元で供養できれば良いですが、飼い主も年を取ってしまいます。 また、最初は気を使ってご遺骨のお世話をしても、心が癒えてくると少しづつお世話を忘れたりしてしまいます。 ホコリが被った状態で放置してしまうと、ペットさんがかわいそうなです。

    ある程度で飼い主さんの心も区切りをつけ、次の供養方法も考えることも大切です。



自宅の庭に埋葬する


庭に埋葬をする
庭に埋葬をする

自宅に庭があればご家族にとっても亡くなったペットさんを身近に感じられいつでも手を合せられるので、よい方法だと思います。 ※自宅は自分や家族の所有地を指しています。

 他人の土地はもちろんですが、公共の公園や河川敷などへの埋葬は違法行為となります。


  1. 周囲への配慮  

    あまり目立たないように埋葬するのであれば大丈夫ですが、墓石を立てるなど目立つと近隣の方に理解を得ることも大切です。


  2. 環境への影響を考慮する  

    土壌や水質に影響を与えないよう、遺骨は適切に処理されたものを埋めることが望ましいですが、遺骨の状態であれば土に帰る段階でも臭いも発生いたしませんので問題はありません。

  3. 土に還る期間は数十年かかる 遺骨が土に還る期間は数十年~100年と言われています。 埋葬した土地がそれまで掘り返されない状況で有れば良いですが、自宅の建て替えなどで堀り返される可能性もあります。 掘り返されたとき、そのことを知らない人にとっては気分のいいものではなくなりますし、そう思われることもペットさんにとってもかわいそうですね。

    「粉骨」にすればその時点で土に混ざると、ほぼわからなくなり、土に還る期間も大幅に短縮されます。

    ※大阪ペット火葬シリウスでは粉骨サービスを行っております。



プランター葬


自宅でプランター葬
自宅でプランター葬

大阪市内など住宅密集地では庭がないのが普通ですし、マンション住まいの方も同様です。

そのような方でも半永久的に身近にできる埋葬方法がプランター葬です。

毎日お水を上げながら声を掛けられ、植物への愛情に移ることで心の安定にも寄与します。

私もお勧めできる手軽な埋葬方法ですが、注意点もあります。


  1. 周囲への配慮  

    土に遺骨を浅く埋めると雨や風で遺骨が見えてしまいます。 遺骨はプランターの深い場所に配置してください。

    特にご自宅の前など人目に付く場所プランターを置かれる場合はご注意ください。


  2. お花の植え替えなど土の状態が変わるときに遺骨の位置を注意。 お花の寿命もありますので植え替え時に、ご遺骨を埋葬したいち位置(深さ)に注意しなければ遺骨が見えてしまいます。

    ご遺骨を「粉骨」にし土に馴染ませると、上記のトラブルがなくなります。

    ※大阪ペット火葬シリウスでは粉骨サービスを行っております。



ペット霊園に埋葬する


大阪市西淀川区 光明寺さんのペット供養墓
大阪市西淀川区 光明寺さんのペット供養墓

お寺さんのペット専用供養墓に納めることは、費用は掛かりますが半永久的に供養をしていただけて、なにより一番安心できる供養方法です。

お坊さんにしっかり供養もしてもらい安心して任せられます。

また、法要もされているお寺も多く、日中であればいつでもお参りしていただけるような場所に合同供養墓が有ることが多いです。

また、通常ほとんどのお寺は合同供養墓で有れば埋葬時の費用のみで、その後は維持費も掛かりません。

年に1~数回程度のペットの合同供養祭も参加される場合は3千円ほどお布施が必要です。

ペットのお墓がある寺院は提携寺院でも紹介しております。





Close-up view of a memorial candle and photo frame on a pet altar
ペット火葬後の供養について大切なポイント

ペット火葬後の供養についての大切なポイント


ペット火葬後の供養は、単なる儀式ではなく、心の整理と感謝の気持ちを表す大切な時間です。ご家族が供養を通じてペットとの絆を再確認し、できました。


  • 遺骨の扱い方

ペット火葬後の遺骨は、最初はご自宅で大切にお花や写真と一緒に綺麗に飾ってご供養してあげて下さい。

そしてゆっくりで大丈夫ですので、今後の供養方法を考えてください。


  • 供養の継続

一度の供養で終わらせず、定期的に手を合わせることが心の支えになります。季節の節目や命日には特に意識してあげてください。


  • 家族の理解と協力

供養は家族全員で行うと、悲しみを分かち合い、支え合うことができます。

家族の皆さんでペットさんの思い出話をいっぱいする事も供養の一つだと思います。




ご家族同様のペットさんとの思い出は永遠です。供養と心のケアを大切にしながら、少しずつ前を向いて歩んでいきましょう。



大阪ペット火葬シリウス

Tel 06-7506-5597

携帯 080-8035-4980

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